Header image
   ▼ホーチミンとブンタウを2008年12月クリスマスを前に旅行しました。新しいカメラを片手にベトナムの暮らしを少しのぞいてみました。
HomeIndex 戻る
     


 散歩中の保育所の子供達は無邪気な顔で挨拶してくれました。.
拡大写真



昼食中の兵隊
拡大写真



女学生?
拡大写真



たこ焼きの看板
拡大写真



アジアらしい風景
このような風景を見るとほっとするのは何故だろう。
拡大写真



赤いシャツの高校生、今回は何度も訪問先で出会いました。次ページでも紹介しています。
拡大写真

撮影メモ

このページの写真は、全てα900で撮影しています。

レンズ ミノルタAF28-70G
コニカミノルタAF17-35
2本で撮影しました。  

 
 


朝のひと時、ごみを収集

                         ホーチミン市
 私たちの記憶ではサイゴン。学生時代ベトナムの地名はいつもテレビニュースで戦争報道とともに流れていた。ハノイ、フエ、ダナン、これらの地名は激しい戦闘の場として強く記憶に残っています。
 現在のホーチミン市は、かつてのサイゴン、米軍基地ゴーゴーバー、ミスサイゴン、たくさんのイメージが私の記憶を走ります。
 今回は2回目のベトナムとなりました。一昨年の雨季6月に滞在したフーコック島が始めてのベトナム滞在で、今回はやはり海を目指します。
 今回もコリアンエアーでのホーチミン、深夜の到着です。前回の時は工事中だった空港も今回は新しく綺麗になっていました。空港を出ると白タクが着きまとい、35ダラーで中心街のホテルまで運ぶと入っている。ほとんどの白タクは前回は10ダラーといっていたので、インフレもここまできたかと初めはとまどいました。交渉の結果は10ダラー、前回は7ダラーだったので円高で900円、すぐホテルに直行しました。


バイクが交差点にめちゃくちゃに進入、しかし不思議な秩序で何事もなく
交差して、過ぎていく。この秩序は何だろう。

道路を横断するときも、始めは少し怖かったが、慣れてくると
バイクが止まらず、たくみによけてくれるので、クラクションの大型車
に少し注意するだけで、安心して横断できるようになりました。


  一昨年も同じ金曜日でタクシーの回りはバイクの群れ、今回はすこしバイクが少ない。ベトナムも景気が後退しているのか少し活気がない感じを受けた。

今回の目的はサイゴンの戦争関係博物館の見学とサイゴンの人々の様子を知ること。サイゴンの混んだ道路を横断すること?ベトナム名物フォーを食べること。

待ち歩きに便利なように今回のホテルは中心街のオスカーサイゴンを予約していたので、そこから歩いて回れる範囲でのんびりと暑さを味わい、ゆったりとカメラ片手に街角散歩に出発しました。

カメラ片手とはいっても今回はレンズとカメラ本体で約2キロの重さ。写真は24メガピクセルの巨大な用量、首が痛くなりすぐ一休みしながら、ベトナム流のゆっくり歩きで挑戦しました。

ホテルから1キロメートルの動物園方向に出発。日本名の飲食店が所々に見られます。またバイクタクシーがうるさい様についてくる。英語でどこまでいく?日本人?コリア?そして日本語でこんな人乗せたとノートの文字を見せ、わたしはこのドライバーは信用できるすばらしい人で推薦しますなどと書かれている。

 
写真はクリックすると拡大
(2016×1344ピクセル)
 
 
   
 
 


市民劇場前の写真展
拡大写真


グエンフエ通り
拡大写真

 
 
 


人民委員会庁舎.
拡大写真


.
拡大写真

 

カメラ紹介

私のα900は、コニカミノルタの
ストラップを付け、このレンズフードは
135mmSTF用のものをやすりで削って
加工した自作品です。*********