WhyThailand?

WhyKohsamui  Japanese only

Go Samui
Samui Day 1  
Samui Day 2
Samui Day 3
Samui Day4-1  
Samui Day4-2
Last Day 5
GoodByeDay  Japanese and English

FullMoonParty

Koh PhaNgan

Full MoonParty

The episode 1
The episode 2
The episode 3
The episode 4
The episode 5
The episode 6
The episode 7
Thai English Japanese and English

CopySoft
Thai Japanese only

タイのサムイ島へ  23th  Sep  2002  (All Japanese)

 サムイは、あと1日となりました。この文章は、テラスのベンチで、ノートパソコンに打ち込みながら書いています。サムイは、電圧が220Vですので、この私のバイオの電源アダプターは、そのまま使えます。しかし高圧のため、コンセントにプラグを入れる時、小さな火花がでます。 また効率が悪いのか、充電時間も日本のときの2倍くらいかかります。

 デジカメのニッケル水素電池の充電も220Vでは、やはり2倍かかります。

 また、30度を超える気温の屋外では、パソコンのファンが回りっぱなしで、さらに下部がかなり熱くなります。

 今日は最後の日、町(ナトン)に行ってみよう。

 最後のマッサージを受けよう。

 きれいな花を写真に写そう。

 おいしいタイ料理を食べよう

 最初は、なにもしないノンビリと思っていたけれど、最後となると、いろいろ興味があるものに、やはり惹かれます。

 

 

 このノートパソコンには、Ms front Page 2002が入っています。自分のサーバーにホームページをアップするため、実はサンプルページを作り、その表わくの中に直接、書き入れています。このため、どのページの同じような体裁となっています。

 下は、今日寝る前に、デジカメで撮った写真を入れる部分として設計し、このページを作成しています。

 後から、ページを作成すると、その時の感動が薄れ、整理された思い出となるからです。

では、目の前のきれいな花をご覧ください。

ハワイでおなじみのハイビスカスです。

 

(クリックすると大きな画像で見られます)

ホテルのレストランから今日のビーチを撮影しました。

ノンビリしたラマイビーチでは、人影がまばら、朝食後、日差しが強くないので、30分くらい日光浴していました。すると、足をごしごしこする人がいます、こんなに垢が出てきますと、やすりのようなもので垢こすりのおばさんたちでした。2人がかりで、左右のかかとを同時にこすってくれました。おばさんは、200B(560円)言ってききません。No 100B と答えるとやはりダメ、200Bに結局なりました。初めに値段交渉しなかったのが失敗でした。観光ずれしている面をこのラマイビーチで初めて見ました。その後、男がこそとタバコ売り、一本どう。30Bというのです。マリファナです。この年で捕まったら、大変、言葉がわからない振りをして、No thank you!

ビーチはお客が少ないのか、ノンビリできないので、ホテルのプールへと引き上げました。

 

 ホテルのプールは誰もいない。昨日までドイツ人の家族やカップルがいたのですが、今日はほとんど帰ってしまい、宿泊客は、僅かです。半分水につかって、天国の気分。約1時間くらい、波のない水面を見てボーとしていました。

 昼過ぎになり、ホテルの前の道路を歩いて、ソンテウに乗ろうかと思っていました。バイクレンタルも非常に安いのですが、サムイの交通事情は、みんながとても荒い運転をしています。事故や転倒が心配なので止めていました。でも、バイクタクシーの運転手に声をかけられ、町(ナトン)まで行くこととしました。約20Km、30くらいで港のナトンに着きました。

 町並は、暑い日中のため静かですが、この道路を過ぎると、車が沢山走っていました。

 ナトン到着、もし私が、若かったらバンコクから汽車にのって、さらに船に乗って、このナトンに来たかもしれません。外国の港は、旅行の楽しさを、また若い時のころを思い出させてくれました。

この、ナトンの続きは次のページで紹介します。

 

ナトンの埠頭前、屋台とタクシー、人影はまばらです。

 

<<BACK NEXT >>