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タイのサムイ島へ  23th  Sep  2002  (All Japanese)

ソンテウと呼ばれる乗り合いトラック

プーケットではトォクトォクなんて呼ばれた軽トラックでしたが、この島には軽はありませんでした。

 料金は、20〜50B、現地の人は5B、やはり旅行者価格です。小額なので交渉せず降りるときfifteen OKと運転手に支払いました。島を半分回る距離ナトンからラマイビーチまでは、20Kmくらいあります。

 乗って、楽しかったのは、途中で小学生が乗ったり、オーストラリアからの若いバックパーカーが、ホテルをガイドブックで探そうとしているのを、隣の派手は刺青のアメリカ人がアドバイスしたりと本当にフレンドリーな雰囲気。足に刺青を入れた、体が少し小さいイタリア人の若い女性が途中で、乗ってきて、ポプットポプットと言っているのが、運転手はわからない。観光地図でやっとわかった運転手、人間味のある風景が展開されました。

(クリックすると大きな画像で見られます)

 ナトンからバンコクに戻る(帰る)人たち。私も時間があればこの待合場でゆっくり待ち、船旅をしたいです。ノンビリとした時間が流れる島で、単純で単調なリズムの繰り返す音楽を聴き、止まったような時間を持つことは、現実の生活ではほとんど出来ないことでした。

 島中この椰子の木、綺麗な現代的なものより素朴なもの、そして人間味のあるアジア的雰囲気は、一人旅として心がなごみます。同じ椰子の木があるフロリダでは、こんな風景は、ありませんでした。刺激的な色の小さな看板、雑草も生えていない管理された芝生などは安らぐものではありません。

 上の写真の向かい側にあった、新聞の販売店、一日に何部売れるのか。私が、小さかったころ、田舎にいたので、そこの本屋さんを思い出しました。日本も40年前は、ノンビリ生活できたのでは、今の70歳くらいの老人が、いそがしくせわしない社会に変えていったのではないかと思っています。

 帰りのソンテウの中から親子連れのバイクを撮りました。3人乗りで、家路に。この時、空が暗くなってきて、スコールが来る予感、店ではあわててビニールシートをかけて、スコールが過ぎるのを待つところです。バイクはあわてて家やホテルに帰る旅行者なども多くいました。(1024X768の大きい写真です)

 

 私も、スコールに当たらないように早くホテルに戻ろうと、ソンテウに乗っていた時でした、雷が聞こえ、瞬間大粒の雨が振ってきます。道路は、川のように水びたし、でもすぐに引いていきます。

 

とうとう最後の一日、ビーチ、港ナトンと過ごし、ホテルのバンガローも5泊目を迎えることになりました、僅か5泊、このサムイ島の一面を感じることができました。

 一般の日本からの観光客は、ハワイと同じく4泊 6日または3泊 5日でそのうち1泊は、バンコクとなっています。そして、ツアーで、朝からスクーバダイビング、次は、お寺や特異な岩などを見る島内観光、お土産屋さんを回り、これだけで、3泊は過ぎていきます。みんな忙しい旅行をして、帰ったら、あれこれとその印象を語ってくれますが、このサムイは欧米人のヒッピーが開発したリゾートです。忙しい雰囲気だけは持ち込みたくないと考えるようになりました。

 この6日間ではバンコクの空港以来、日本人に会ったことはありませんでした。ホテルでもラマイビーチでも、フルムーンパーティでも、日本語はどこにも聞こえてきませんでした、テレビもホテルの衛星放送では、日本のものは見られませんでしたし、チャ ウエンで、唯一日本人らしいカップル(新婚さん)を見たぐらいでした。

このため、今パソコンで、打ち込んでいる時に日本語を口ずさみながら書いています。あとは、・・・・・

 言葉がない、言葉がないと考えない、実はそれが、別世界のような気になるのです。今日もマッサージを受けました。そのおばさんと会話は、ウェー、イテー、ウンウン モア ハード オーケー フフフ こんなもの。なにも言葉で考えずに時を過ごせます。これが一人旅のすばらしさかもしれません。

最後の夜、これからオープンバーにいって、その雰囲気を味わってくるつもりです。

 


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