WhyThailand?

WhyKohsamui  Japanese only

Go Samui
Samui Day 1  
Samui Day 2
Samui Day 3
Samui Day4-1  
Samui Day4-2
Last Day 5
GoodByeDay  Japanese and English

FullMoonParty

Koh PhaNgan

Full MoonParty

The episode 1
The episode 2
The episode 3
The episode 4
The episode 5
The episode 6
The episode 7
Thai English Japanese and English

CopySoft
Thai Japanese only


海賊版コピーソフトについて

 アジアのアプリケーションソフトは、大部分が海賊版ソフトというのが現状ではないかと思われます。

 マイクロソフトのOSであるWindows XP proは、一万バーツもします。日本では、約3万円でも発展途上国のタイでは、2ヶ月分の給与と同じ。

 アドビのソフトに至っては、年収ぐらいになってしまうと思われます。

 しかし、コピーは違法かつ、著作権上大変な問題ですが、業務ではなく個人で使用している分では、FMラジオからMDに音楽を録音しているのと変わりはありません。

 ただこれらの海賊版にいろいろな問題もありますので、それらを説明します。


海賊版ソフト使用上の注意

1.ウイルス、ワームが入っている恐れがあるので、まずこのチェックから。

2.インストールプログラムが改変されていたり圧縮ファイルとなっていることが多いので、現在使用中のパソコンにはインストールしない。(システムを修復できない初心者は手を出さない)

3.足りないフォルダーがあったり、システムが他国語に書き換えられたりすることがあり、フリーズすることが多い。(普段使用しないパソコンを数台持ち、システムOSの再インストールが苦にならない人の実験用)

4.ソフトの勉強やテストなどに使用し、絶対に業務などでは使わない。もし使用すると、いずれ著作権料の支払いと逮捕、新聞などに公表され、大きな問題となる。

5.最後にユーザー登録は出来ないので、バージョンアップは、出来ないと考え、試供品として考えること。

 完全に自己責任の世界、インターネットで流通している海賊ソフトと同様に考えてください。


      タイの海賊版CDの現状

 観光地で売られているCDは、全て海賊版といっても過言ではありません。音楽CDは100B(280円)DVDは200B(560円)これらは取り締まりがなく、洋品屋さんの店頭でも、どこでも売られています。さらに、PCソフトも昨年までは、同様に売られていました。

 しかし、今年は、なかなかお目にかかれません。やはり、貿易問題との関係で、大掛かりな摘発をしたとの話も聞き、地下にもぐってしまったようである。今回、聞いてみると、CD屋さんの前にある店の奥に案内され、そこに沢山の海賊版PCソフトが置かれていました。値段も昨年は、1枚200Bくらいでしたが、今年は、値上がりし、350Bくらいとなっています。(値段は交渉で 、これも楽しいゲームです。)

 また、海賊版はこれまで、大量生産のCDでしたが、今回は、CDRに焼いたものがほとんどでしたので、大掛りではなく、小規模で、やはり地下にもぐったのが現状のようです。プレステ用はまだ取り締まられていないようで、音楽CDと同様に店頭に並んでいます。

最後に今回サムイで購入した海賊版の評価を載せますので、誤って購入しないように注意を呼びかけます。

税関では、海賊コピー品は、ニセブランド品の所持と同様に当然取り締まりの対象で没収されます。

 

 このVISIOは普通に使えるすぐれもの。2002なのにアクティベーションがありません。また、マイクロソフトのサイトからダウンロードしたアップデートをかけると成功しました。ただ、マイクロソフトに個人データが送付されると問題なので、スタンドアローンで遊んでいます。(使用していない)また、クリップアートが、全て、日本用でないので実用性はありません。完全に欧米人向け?
これらには、アドビの最新のイラストレータやフォトショップ、フラッシュMXなどのタイ語版が入っていました。

自分のテストマシンにインストールしましたが、最初は特に文字化け以外に問題がありませんでした。しかし、アドビのアップデートファイルをダウンロードしてそれを実行するとエラーで停止します。 サンプルデータが入っていない、エラーで読み込めないフォルダーがあったりしました。

また、記載されているシリアルIDではユーザ登録できないので、アップデートできないようになっているからでした。

 アドビのソフトは初期バージョンには必ず、致命的なバグがあり、フォトショップでもすぐ7.0から7.01のアップデートが必要です。アドビオンラインでユーザー登録した正規のユーザーなら問題ありません。

 したがって、致命的なバグがあるものは、間違っても業務などには使用できません。くれぐれも注意してください。

 アップデートのダウンロードも正規ユーザーでなければ最新版のものは、出来なくなっています。私は日本語版の正規ユーザーなのでこのIDでダウンロードは可能でした が、ダウンロードした日本語UPDATEファイルでは不可でした。

 

 最後に、

 現在マイクロソフトはアクティベーションで、著作権を守り、アドビは、ユーザー登録と初期バージョンのバグ(著作権を守るため意図的なのか)で自ら、コピーを防衛しているように感じました。

 昔(といっても1〜2年前)と比べると、コピー防止も巧みになっていますので、パソコン初心者は、基本的には手を出さないことが一番です。また、今回のソフトを業務で使用した場合は、致命的バグがあったりしますので大変危険で、社会的信用も失うことになります。これらからソフト業界の防衛体制もだんだん理解できてきました。

 私は、マイクロソフトの正規ユーザーであり、もちろんアドビの正規ユーザーでもあります。またテストの会員にもなっています。そして、これまで購入したそれらの正規ソフトは、数十枚にもなります。しかし、日本語版ではないこれらのソフトは、やはり楽しい面もあり、私のように、テスト機のパソコンで動かし、体験する分には、問題ないと思っています。

 これらが最近、ネットで販売されているニュースを聞きますが、売ったりするのは大きな犯罪行為です。また、秋葉原などでは、バイクに乗った外国人が海賊版を数千円で販売していたりしていますが、購入してインストールは、大きなリスクが伴い、国内での犯罪行為に手を貸すことになることを肝に命じてください。

 

<<BACK>>    <<HOME>>