2004年6月14日

 フィリピンのルソン島の風景は、やはりアジア。タイの田舎や、台湾の田舎と変わらない。水田が続く風景、黒いカビがついたコンクリートの建物、なんとなくホットする優しさがあります。
  メチャクチャな交通マナー、でも運転しているドライバーはお互いに喧嘩にならない。日本では、クラクション殺人でも起きるようなことも、このフィリピンでは何事もなく、イラつかない。

よく考えてみたら、日本のドライバーのほうが意識が殺伐とし、常にイライラしている人が多いように感じました。
 途中にはピナツボ火山の噴火で壊れた建物がまだ残っており、被害の凄まじさがわかりました。