2004年6月14日

 前日は、空港のトランジットホテルに宿泊する。朝9時30分のマニラ行きは、台湾の人とフィリピンの人が、半々くらい、横目に見たパスポートは、カナダ国籍のフィリピン人、大きなダンボールの荷物をもって本国に帰るのか。

 わずか2時間でマニラのアキノ国際空港に到着、アキノ空港については、先月からいろいろネットで下調べをしてみて、非常に情報が少ないことが分かりました。タクシーにだまされる、身ぐるみはがれる、睡眠薬強盗、ワイロを請求されるなどろくな情報がありません。これだったら、まっとうな日本人はマニラに行かないのではという感じがするものばかりです。
 

 

しかし到着してみると、拍子抜けしました。千歳よりまだ小さい国際空港、タクシーもホテルの呼び込みも道路を隔てた先で、バンコク国際空港よりも安全、うわさや情報は、旅行者の安全のために、悪いことが、ことさら強調されていたのが現実であった。
  すでに空港にはオロンガポのスズキビーチホテルから迎えの車が来ていました。車には鈴木社長の娘さんとホテルのスタッフの2名で出迎えを受け、一路約3時間の道のりでした。