ベトナム ホーチミン



 ホーチミン市、かつてはサイゴンと呼ばれていた南ベトナムの首都。空港はローカル空港のような雰囲気で、人々の目も優しい。

 ホーチミンシティ(タン・ソン・ニャット)国際空港というのが正式名称であるが、欧米人の観光客は少なく、バンコクやマニラと比べると、本当に穏やかなことが第一印象として感じました。
 空港タクシーは、それほど強引でもなく、テンダラーでダウンタウンのホテルまで乗せるといい、メーターでも6・7ドルであるので、暴利ともいえない。



ホテルの窓からのホーチミン市は、赤旗に星ひとつの旗が目に入り、あとは高層ビルがない田舎の都市という感じでした。
 ホーチミンのホテルは、到着が夜10時だったので、空港近くのファーストホテルを1泊予約利用しました。ホテルまでのタクシーは、メーターでは2ドルくらいのはずですが、5ドルなら乗せるというのそのタクシーを利用しました。






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朝8時ころのホテルの前

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ホテルの中の絵画
ベトナム美人の肖像画であるが、旅行者は大きくて荷物になるため買うことができないでしょう。
たぶん個展と販売を兼ねているのではと思いました。



ホテルは普通クラスだろう。韓国人の利用が多いのか、ハングルの説明が多く書かれたホテルで残念ながら日本語は全くなかった。このホテルの道向いには、レストランとプールがあり、くつろぎやすい所だったので、帰りの便も空港は深夜発だったので、休憩に利用しました。  
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