minoltaからとうとうα900まで変化してきましたが、やはり心は若い時もまま、minolta党です

▼ソニーα100とα900は比較できない
 最初からカメラの質感が違い、コニカミノルタ中級機であった7Dと比較する。質感や操作感はやはり7Dの方が一枚上であり、シャッター音は、ガシャンと低質で重く、望遠レンズではシャッターブレの恐れがある。しかしデジカメは、レンズと受光素子、画像エンジンが機械的なメカより重要であり、画質で比較するのが基本。7Dの6メガピクセル画像を縦横2倍にすると24メガピクセルになるが、特別に優れているという感じは受けられなかった。
しかし、フルサイズ画像は、これまで40年も35ミリフィルムと一眼レフに慣れた目でみれば、やはりこれが標準なのだろう。28ミリレンズが28ミリ広角レンズとして機能し、100ミリマクロが100ミリとして使えるこれまでの感覚が蘇ってくる。  
SONY α900
 重いことが唯一の欠点であり、持ち出しに決意が必要。大画素のためそれなりの決意をもって、シャッターを切らなければならない。パソコンに負担が大きく、気軽とは言いにくいが、安心してA3プリントができる。
 

7D、α100の欠点
 約2年使用している内に不満が出てくるものである。
1.AFが遅い。不正確(無限遠が前ピンになるレンズがある)
2.露出のムラがある
3.解像度が少し不足(キャノンと比較)
α900の長所
1.カメラ背面のデザインが良い。(私の趣味)
2.画像の色合いが好み(黄色ぽく、温かい)
3.過去のレンズがすべて使える
4.プリントしたとき、画像の立体感がフィルムとよく似ている。
5.ホームページ用に画像を縮小したときも、イメージが変わらない。

2009 7月作成
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