ウドーン・ターニー
   滞在記

 タイの東北部の町、のんびりした田舎町で、タイの人々のやさしさや宗教心など本当の姿が見られました。
 また、いつかゆっくりと滞在したいと思いました。
1.到着、ホテルへ
2.ウドンの朝
3.ホテルから散歩
4.町の見たまま
5.仏教のにおい
6 唯一のデパート
7ウドンの食べ物1
8交通事情
9ウドン静かな夜
10レストラン
11ウドンの市役所
12街角散歩
13Gallary

ウドーン・ターニーはどんな町 
 ウドーン・ターニー、または単にウドンと呼ばれるタイの東北部の町は、人口が10万人を越える規模の大きさです。
 35年ほど前のベトナム戦争当時、ここはアメリカ空軍の基地として発展した、戦争終了後、米軍は撤退したが、大きくなった町だけが残ったといわれています。
一昨年旅行したフィリピンのスービックもウドンと同様にベトナム戦争当時は、米軍の基地であったが、基地の撤退後は、独自の政策で、発展をめざしています。

シチズン時計塔

タイ航空のチケットは、バンコクのドメスチィック空港内の2箇所のタイエアーで購入できます。


 今回の旅行では、メコン川とラオスの訪問のための中継点として5泊のんびり滞在しました。
 ウドンは田舎町のため、ネット上の情報も少なく、旅行者も少ないため、滞在中の写真で町の様子を紹介します。
 バンコクから600キロ、飛行機で1時間、鉄道やバスでは10時間ほど掛かるので、やはり飛行機が便利です。
バンコクから毎日タイエアーが3便往復しているので航空券は予約なしに購入可能です。(少し高く、片道2500バーツ)
 他の航空便は毎日ではないが、事前予約で1000バーツくらいです。時間がある人は、予約したほうが安く利用できます。 地図と空港の写真を見てください。

320*240
 
260*160

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