ウドーン・ターニー
   滞在記

 ただカメラを片手にぶらぶらと街中散歩。旅行でしかこんなことは、できません。学生時代を思い出しました。
1.到着、ホテルへ
2.ウドンの朝
3.ホテルから散歩
4.町の見たまま
5.仏教のにおい
6 唯一のデパート
7ウドンの食べ物1
8交通事情
9ウドン静かな夜
10レストラン
11ウドンの市役所
12街角散歩
13Gallary

 街角散歩 ホテルから少し離れて
   
知らない街を〜   遠くへ行きたい。

私の頭にいつもこの歌が浮かびます。
「知らない街を 歩いてみたい
どこか遠くへ 行きたい                         知らない海を ながめてみたい
どこか遠くへ 行きたい」
 学生だったころ、といっても30年前TVで「遠くへ行きたい」という番組が放映されていました。
  



 私の旅行のスタイルは、知らない街を、知らない人を見て、現実の生活から少しだけ離れて精神的に癒し系を求めることが常となっています。
 ウドンでは、下の写真のような仏教の礼拝の情景を、幾度となく見ると、やはりどこか「遠くの世界」なのです。
 カメラは学生時代からの趣味で、自分の記憶をカメラで残すことと併せ映像写真で、時間を切り取ることが生きがいになってしまいました。(表現がブログ風のページです) 


彼女はきっと、個人的なことを仏様にお願いしているのかもしれません。
たとえば「もっと幸せになれますように」とか、「今のだんながもっと良く働き尽くしてくれるように」とか自分のことが中心のようです。