ウドーン・ターニー
   滞在記

 ウドンの交通事情の特徴は、タクシーがほとんど見られないことです。

1.到着、ホテルへ
2.ウドンの朝
3.ホテルから散歩
4.町の見たまま
5.仏教のにおい
6 唯一のデパート
7ウドンの食べ物1
8交通事情
9ウドン静かな夜
10レストラン
11ウドンの市役所
12街角散歩
13Gallary

 ウドン空港に着いたときからタクシーが少ないことに気がつたのですが、町にはまったくといって良いほどタクシーはありません。バイクの三輪車、トゥクトウクがほとんどであとは乗り合いトラック、バスが中心です。
下の夜の写真は、トゥクトウクの運転手が立っているところです。
ホテルも3泊くらいすると、ホテルの前の運転手とは、顔なじみになってしまします。あなたはコリアンか、ジャパンかと聞かれたり、乗らなくても親しく話しかけてくれます。

 三輪バイクの新品を売る店を見つけました。ほとんど手作りですが、部品も量産されたもので中国製なのか、イスラムの国と違ってデザインは、仏教的な絵が描かれていました。
 ホテルの前にある中華レストランでナマズのあんかけ、春巻きなどを食べ、外に出るとガソリンスタンドがありました。しかし車はしばらく見ていても入ってきません。ここでもタイの時間が流れているのかと関心しました。
 

320*240

ガソリンも決して安くはない 1リットル70円くらいである。1日のどのくらい売るのであろうか。従業員ものんびりしていました。