ウドーン・ターニー
   滞在記

 鮮やかな花が、目立ちます。仏様の前に飾る花があちこちで売っているのです。

1.到着、ホテルへ
2.ウドンの朝
3.ホテルから散歩
4.町の見たまま
5.仏教のにおい
6 唯一のデパート
7ウドンの食べ物1
8交通事情
9ウドン静かな夜
10レストラン
11ウドンの市役所
12街角散歩
13Gallary
 

 
鮮やかな花

ホテルから5分くらいの距離でした。花の屋台、仏具店、線香の臭い鮮やかな色の花が飾り付けられていました。
その隣には、像で囲まれた仏壇があり、熱心に線香をあげている女性がいました。仏教が町の中で生活とこんなに繋がっていることは、これまで気づきませんでした。
 お寺では、お参りに来る人はみたのですが、こんな風景を見ると、仏教が生活の中に大きく溶け込んでいるのかと、驚きました。


 

  
タイの人々には、仏教の心が宿っている?

 これまで、旅行した国の中で、特に一般の人々が仏教的な色彩が強かったのは、1ミヤンマー、2ラオス、3タイの順であった。

 しかし今回このウドンに滞在してみると、このタイが1番ではないかと感じてしまいました。

 
 日本の仏教とは違いがあると聞きました タイの仏教は、自分勝手な個人的な仏教、他人をたくさん救えないので「小乗仏教」といわれ、合掌しているのは、
自分中心の願い事といわれることががあります。自分のために”ワイ”かもしれません。