ウドーン・ターニー
   滞在記

 まち角がなつかしいにおいと穏やかな顔、日本にもかつてこんな風景があったのかもしれません。
 
1.到着、ホテルへ
2.ウドンの朝
3.ホテルから散歩
4.町の見たまま
5.仏教のにおい
6 唯一のデパート
7ウドンの食べ物1
8交通事情
9ウドン静かな夜
10レストラン
11ウドンの市役所
12街角散歩
13Gallary

ホテルから少し離れて

 ウドンはやはり田舎まち。
駅方向をめざして歩いてゆくと車が増えてくる。
 昨日空港からホテルまでのタクシーでみた風景は、街灯が裸の棒状蛍光灯で、本当に暗い町、人も歩いていないので、よほど田舎なのかと心配していましたが、駅方向には市街地が広がっていました。


まち角の屋台ではチマキのようなバナナの皮でもち米を入れて蒸したものが売られていました。


  食料品店の看板、バイクの音、そして揚げ油のにおいが、生活臭なのか、だんだん気温も上がってきました。

320*240