ウドーン・ターニー
   滞在記

 タイの東北部の町、のんびりした田舎町で、タイの人々のやさしさや宗教心など本当の姿が見られました。
 また、いつかゆっくりと滞在したいと思いました。
1.到着、ホテルへ
2.ウドンの朝
3.ホテルから散歩
4.町の見たまま
5.仏教のにおい
7ウドンの食べ物1
8交通事情
9ウドン静かな夜
10レストラン
12街角散歩
13Gallary


ウドーン・ターニーに到着、ホテルへ
 ウドン空港に着いたのは夜8時ころ。タクシーも2〜3台しか止まっていない。ホテルは、タイエアーの職員から聞いたタイエアー事務所の向かい側にある町の名前が付いたウドンホテルにタクシーで直行しました。
 タクシーの運転手ももっといいホテルがあると紹介してくれますが、予約してあるといってそれを無視し、ホテルに到着。
ホテルは、ホールががらんと広く、フロントには、1名の女性の受付ですこし寂しい第一印象でした。


 受付の前に料金を聞くと、1ルーム500バーツとのこと。部屋に案内してもらう。深夜バンコクで泊まった、1900バーツの空港近くのホテルより、ずっと良い部屋だった。ウドンは、田舎なのでバンコクの1/3くらいの金額なのかと感心しました。

 荷物を整理し、お腹がすいたので、ホテルから近くのレストランを見つけ、食事をしました。いわゆるシーフードレストランで、最初は英語メニューは、置いていなかった。このメニューは読めないというと、奥から英語メニューを出してきてやっと注文できました。

  かなり綺麗で、500バーツとは信じられませんでした。

 タイのペプシ、いかにもタイの雰囲気ががします。
 

エビのチャーハンと小魚のディープフライ、プラスティックの皿は気に入らなかったが、ここでやっとタイに来たのかと実感しました。
からいネギ、ライム、皮をむいたキュウリ、ナンプラー、トウガラシ入りの酢、すべてタイの味です。