NEW
 

2度目の台湾  台北 士林のナイトマーケット

 今回の台湾は、フィリピンの帰りに台北で1泊し、士林のナイトマーケットに行ってみました。
フィリピンからの帰りの便は2時30分着、千歳は翌朝10時の便なので、一日ですが台北訪問となりました。

 空港から台北市内までバスで移動、昼間なので、空港の端にあるバス発着場へゆっくりと足を運びます。エバー航空の発着するターミナル2は、今回で6回も出入りで利用したことになり、簡単な構造であるので、マニラ空港の興奮と比べると故郷に帰ってきた気分になってしまった。同じ場所を使うと変に慣れてしまう、これは旅行としてはすこし退屈である。やはり少しの緊張と不安が、旅行の楽しさの一つであると思います。 (画像は800×600に統一しています。容量は40〜60kb程度)

 エバー航空で台湾中正国際空港へ

  エバー航空の飛行機はJALと比べるとかなり綺麗です。ただ、機内食は今回の旅行で日中4回も食べましたが、メニューがほとんど同じ、魚はうなぎ、肉は鶏肉とメニューは少なく、少し残念でした。スッチーさんは、落ち着いた雰囲気で機内もコリアンエアーのように騒がしくはない。

 隣に座った乗客は、カナダ国籍の中国人ビジネスマンでフィリピンへは仕事で行って、台湾経由で本国に帰るとの話を聞きました。

 空港のバスターミナル
 中正国際空港の端にあるバスターミナル、昨年はここからあわてて台南まで直行したので、ゆっくり眺めてはいられませんでしたが、待ち時間が20分くらいあったので、一休み。昨年は、初めてだったので、言葉は通じるのか、バス切符が手に入るのかなど心配しながらだったことが思い出され、なつかしくなりました。
 バスの切符と荷物シール

  切符はこのような物で、荷物に付けるシールなども同時にもらえます。空港から台北市内までは120元(360円)です。20〜30分間隔で国光バスが出ているので待ち時間は数分でした。
 
  エバー航空の機内誌では、士林のナイトマーケットが特集として紹介されていたので、最後の一夜は、この特集に沿って観光するため、エアーポートホテルではなく、台北駅前に泊まって行って見ようと考えました。

 空港から台北駅までの車窓
 バスは 高速道路を約40分で台北市内まで、その後台北駅までは渋滞の中を40分くらいで到着しました。 マニラから中正国際空港に着いたのは3時ころでしたが、台北駅についてのは5時を少し廻っていました。
バスの車窓からの風景は、日本とほとんど同じ、文字と言葉が聞こえなければ国内気分となります。
 
 台北駅と地下鉄MRTのカード

  駅前の三越裏ホテル、前回利用した華華飯店を利用しようかと思ったのですが、すぐその向かい側にある南国大飯店を利用、一泊700元(2100円)でした。かなり古いホテルで、きれいではありませんが、フロントのおばさんがフレンドリーでたった一泊なら我慢できるレベルです。
 
荷物を置いて、すぐ台北駅の地下鉄に。士林までカード式の切符は20元です。今回のカードは中国的デザインのものでした。

 士林ナイトマーケットに到着

 士林ナイトマーケットは台北駅から5番目の剣潭駅、約10分で到着しました。時間は6時過ぎ、まだ人出はそんなに多くありません。
 夕焼けの中、暑い空気がやはり南国を感じさせます。しだいに暗くなってきてすごしやすい気温になって来るのが分かります。

 タイのコラートでのナイトマーケットや台中でのナイトマーケットとアジアの夜市はアジア共通の文化なのかと思いながら、期待していました。