このカードを作成してもらい入場しました。3年前にラスベガスのCESに行った時は、バイヤーであっても50ドルの入場料が取られ、の受付はには、日本人も多くみられました 。
 この台北では現地の主としてパーツ製造部門のショーであるため大規模な企業の出品はほとんどありませんでしたが、台湾のパソコンパーツ製造に関する取り組みは国を挙げてというような、姿勢が多く見られました。

会場周辺はこのComputex一色で、すごい人出です。ただ海外からの入場者は少なく、日本語も聞こえませんでした。

 小規模出展が多い中、インテルのテナントが一番目立ちました。コンパニオンも一番きれいな女性が多かったです。
 大変きれいな英語で解説していました。intelは省エネceleronの宣伝と、台湾のためかpentium4のFSB800のマザーボードとXeonプロセッサーとサーバーを中心に展示していました。目新しいものはなく、製品はさびしかったです。AMDはAthlon64を目玉としていたのにナー。

 台湾らしくデスクトップマシンの部品メーカーは、かなり活発です。
 左はCPUの水冷ユニット、右は、鮮やかな光でパソコン内部を照らす蛍光管のブースです。このような光ものが最近の流行のようです。

 見学者は、アジア各国(マレーシア、シンガポール、タイ、韓国など)で日本は秋葉原のパーツ関係や小メーカー程度、少しガッカリしました。
 ASUSなど台湾メーカーのマザーボード製作会社がやはりひときわ大きいブースとなっていました。右のプリンタは、大きなインクカートリッジをEPSONのプリンタに取り付ける装置。40ドルくらいで市販するデモを実施していました。