初めての台湾  (なぜ台湾)


 2003年9月21日、初めての台湾旅行です。これまで近くて遠い国、日本と関わりが深く、60年前までは、日本が占領していた国でした。なんとなく、戦争の過去が付きまとう気がして、行くのはためらっていたのですが、現在使用しているコンピュータのパーツはほとんどが台湾製。これらを作る人はどんな人だろう、どんな生活をしているのかなど、いつもの興味から、サイトで調べ、思い切って旅立ちました。

 特に、この春のSARSの関係で旅行客が激減していることから、千歳発着航空券が激安の34,000円、ただ、航空券の入手がぎりぎりであったため、日程は5泊6日と予定より短くなってしましました。

 自分の趣味は、台湾の少し田舎の風景がのこっている場所、第3の都市台中を予定、台北や高雄は旅行案内に詳しく書かれ、ツアー客も多く旅しているので、旅行客の少ない地で、空港から直ぐに行ける場所を選びました。

 この航空券が34,000円。台北往復の運賃とは信じられない安さです。

東京往復でも千歳空港からでは約40,000円くらいになりますので、約4時間の旅がこの値段なら、すこし不思議な気分になりました。

機内食は、魚を選びましたが、魚はうなぎでした。写真はデジカメ厳禁のため、撮れませんでした。

 


 やはりSARSの影響で、となりに着陸していたキャセイパシフイック航空機は、旅客が非常に少ない、しかし機体はジャンボ747です。燃料の無駄でないのかなー


 空港内は、とても静かです。台湾人のツアー客は、マナーがいいのか国民性か、大きな声を出したり、仲間で目立つ会話をしている人はいません。


 千歳空港で初めてみるエバー航空の機体、6月に乗ったのはコリアンエアー機、その時は機内がなんとなくキムチの匂いがあったが、この機は、まったく普通、ただ旅客は台湾の北海道ツアー客がほとんどで、日本人客は数名でした。