クリスマスの夜は世界中同じ。若い人たちは、夜がふけるのを忘れて、出会いを求めている。

台北の冬、今まで夏しか知らなかった台湾、冬のファッション、若い人たちの流れは、30年前の日本のようだ。今の日本ではこんなに若者はいない。いらいらした高齢者が、疲れた顔で歩いている。ただ家路に急ぐような姿を毎日見ている目にとって、懐かしい昔の風景がよみがえってきます。


うどんのファーストフード店、明るく綺麗なので入ってみた。台北は、2年前のSARD騒動から衛生面には非常に気を使い、箸やレンゲは、使い捨ての物に変わってきている。うどんと、冷奴とピータンセットで70台湾ドル(250円程度)である。味は、日本よりすこし薄味で、昆布だしもきいていました。