画像テストのページ

  Sony α100を使用してから2週間が経過しました。(2006 7月)
 今回手持ちのレンズのテストとα7Dとの比較をしたので、その写真をアップします。

テストしたレンズ
1.ミノルタ AF20mm2.8
2ミノルタ AF35mm1.4G
3.ミノルタ
 AF28-70mm2.8G
4.ミノルタAF17-35F2.8-4

 ●テストギャラリー01曇り
 ●テストギャラリー02晴れ

 テストギャラリー03
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コニカミノルタα7Dとソニーα100の画像の違い
 7Dはカメラとしては、中級機でありα100はやはり入門機である。質感や操作感はやはり7Dの方が一枚上であり、シャッター音は、カシャンと低質である。しかしデジカメは、レンズと受光素子、画像エンジンが機械的なメカより重要であり、画質で比較するのが基本ではないだろうか。
 今回、7Dへの不満がどのくらい改善されたのか、レンズテストと合わせて撮影してみました。
SONY α100
 セカンドカメラとして考えましたが、7Dより出番が多くなりそうです○
 

7Dの欠点
 約2年使用している内に不満が出てくるものである。
1.AFが遅い。不正確(無限遠が前ピンになるレンズがある
2.露出のムラがある
3.解像度が少し不足(キャノンのD20と比較)
4.時々エラーがでる。シャッターが切れない。
5.ファインダーと画像に傾きがある。

7Dの長所
1.カメラ背面のデザインが良い。(私の趣味)
2.画像の色合いが好み(黄色ぽく、温かい)
3.過去のレンズがすべて使える
4.あまり売れなかったのか、持っている人が少ないその希少性?
(みんなが使っているニコンやキャノンは、道具であって、面白みがない)
5.プリントしたとき、画像の立体感がフィルムとよく似ている。
6.ホームページ用に画像を縮小したときも、イメージが変わらない。

α100では7Dの欠点が
1.AFが遅い。(7Dと変わらず)
不正確(前ピンになるレンズがある17-35mmの広角時)-前ピンは無くなった(これは嬉しい○
2.露出のムラがある-広角レンズの時はややアンダー傾向、不安定なムラはまだ出ていない○
3.解像度が少し不足(キャノンのD20と比較)-解像度は高くなったが、ノイズが7Dよりかなり多い△
4.時々エラーがでる。シャッターが切れない-今のところこんな兆候は無い○
5.ファインダーと画像に傾きがある-地平線の傾き、天井や壁の線の傾きは感覚的には無く、良好○

7Dの長所はα100では
1.カメラ背面のデザインが良い。(私の趣味)-入門機なのであきらめています○
2.画像の色合いが好み(黄色ぽく、温かい)-温かみは薄れ、ニコンのような色相になった×
3.過去のレンズがすべて使える-AFピントが7Dより正確になった○。
4.あまり売れなかったのか、持っている人が少ないその希少性?-たくさん売れるかもしれない
(みんなが使っているニコンやキャノンは、道具であって、面白みがない)
5.プリントしたとき、画像の立体感がフィルムとよく似ている-ノイズがフィルム画像と同様の雰囲気を出す○
6.ホームページ用に画像を縮小したときも、イメージが変わらない-色調の補正が必要×

 仕事ではCanonやNikonのカメラを使い、個人的な使用には、ミノルタ一辺倒、特にNikonのカメラは、頑丈ですばらしいが、温かみの無い単なるメカで道具、またCanonはレンズを含めは操作の感触が感覚的に合わなかった。だから根っからのミノルタ党でしたが、他の人には、Nikonや、Canonのカメラを薦めているため販売には貢献していません。

2006  7月作成
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