ついに帰国日となりました。

  ペナンからクアラルンプール、そして成田
 

 ペナン空港は、インターナショナルではなくドメスティックからクアラルンプールへ向かった。バスでも6時間程度の距離、11時30の便は、欧米観光客が乗客のほとんどで、搭乗率が3割程度と非常に空きが多かった。
 インド沖の地震以来、観光客が半減しているそうで、一昨年(2003)のSARS騒動のときの便と同じ感じがしました。(2003年の6月は空いた便でバンコク、コラートに旅した記憶があります)

 

クアラルンプール国際空港、到着時は、すぐ乗り換えでほとんど見ることができなっかたが、帰国便は深夜12時発なので、4時間くらい時間があり、ゆっくりと過ごすことが出来ました。
 私は、空港や駅が大好きです。いろいろな人が、思い出を残して別れ、旅立つ場所、遠くの国へ、知らない場所へ、夢や希望、悲しみいろいろな感情が交差する場所、映画の最終場面で登場する場所。非日常のロマンをいつも感じます。

 

 

  案内標識、空港で働く人、航空機のパイロット、スチュワーデス、ゆったりした思い出を残してくれたマレーシアを去る日である。

天井がテントのようになっていて、外の光が入る設計、時間は8時を過ぎているが夏至のためか、まだ明るい。 マレーシア航空のゲートは、成田空港と同じように、ターミナルから電車で数キロの地点まで移動しなければなりません。

空港の説明案内板、案内のマレー語、英語、中国語が、せわしなく放送されている。

 
 

 どこの国でも見られる光景?日本とは、すこし違う。中国系、インド系の人の店員が多い。乗客は中国系の人、フィリッピン人、インドネシア人が多い。ペナンでは欧米人だったので、雰囲気が違って見えました。

 

イスラム的なデザインなのか赤い色のお菓子屋さん。

ビールは、カールスバーグ、デ ンマークのビールが空港ではほとんどであった。そういえばホテルでもレストランでもみんなこのビールだった。(味は一般的で、ハイネケンの苦味を少なくした感じ)値段は、タイバンコク空港の2倍くらいこの一杯で、20リンギット(600円)高いといっても日本と変わりません。

 
約7時間、成田に到着。


 北海道の千歳には成田10時発のこの小さな飛行機に乗って帰りました。 今回の航空券はANAとマレーシア航空の共同運行便だったので、数年ぶりの成田経由となりました。