ショッピングセンターとナイトマーケット

 
   OneーStop Midlands Park Centreは、ペナンで一番大きいこのショッピングセンターです。中央は大きな吹き抜けで、大変賑わっていました。ほとんどが、若いチャイニーズ系で、マレーシアンは、従業員しか見られませんでした。

 ショッピングセンターの中では、デジカメで撮影しすぐプリントアウトする、大型プリクラが流行していました。3〜4枚撮影し、その中から良く撮れたものを更に修正し、アイドルの写真風に仕上げて、完成します。
  若いひとの人気は、やはり化粧品、携帯、パソコン、音楽など共通です。
   左の彼女がモデルになって、右写真のように撮影していました。ヘアースタイルやファッションなどは、日本のファッション誌で研究しているとのこと。
 

 1階のレストラン前、1番込み合っていたのが、この回転寿司レストランでした。
 自分で取りに行かなくても、ベルトで廻って来る好みの寿司を取ればよい、もともとビュッフェ形式の屋台や食堂に慣れているマレーシアの人にとって、きっとこのシステムがマッチしたのだろう。

 
  外は夕暮れ、午後8時ころである。カメラの時計は日本時間の8時52分となっていた。

   最後の夜なので、このバツ・フェリンギのナイトマーケットに行きました。この地区は、いわゆるビーチリゾートで、ペナン観光客のエリア。たくさんの屋台や、おみやげ物が売られています。欧米人が多く、プーケットを更に綺麗にしたイメージでした。コピーCD,時計やブランド品の偽物が中心で値切るやり取りが大変面白く、ブランド時計は日本の時計雑誌をカタログに出して、ムーブメントはJapan、デザインはコピーと宣伝していました。