今回のハジャイ一泊ツアーは、ペナン往復と三ツ星のノボテルでの一泊で、170リンギット(約5000円)であった。今回宿泊したノボテルは旅行社の人の発音が、タイ語でノーホテルと言うので、ホテルが急に無くなったのか、一瞬不安になった。  
オーキッドの花が、ロビーを埋め尽くし、三ツ星とはいっても、かなり高級で、ホテルの1階から5階までは、セントラルショッピングセンターというデパート。本当にハジャイの真ん中にあるホテルだった。
ホテルにチェックインした後、まだ現地時間12時、ゆっくりとハジャイウォッチングを始めました。カメラを持って、暑い街中を大きな通りに沿って歩き始めました。衣料品、雑貨の店、家電製品の店が多く、人通りもかなり多い。昨日のペナンのジョージタウンから比べるとすごい賑わいにみえる。

ハジャイはバンコクから比べると、南部いなか町、観光客や、欧米人も、本当に少ない。日本人なんてまったくみえない。
 日本人に見られないように、胸にマレーシア旅行社のシールを着けて、町歩きを続ける。

 

タイで、感じること、特にこのようないなか町では、人々の視線がやさしいことです。気が抜けたような時間と、熱帯の暑い空気、北海道に住む私にとって、やはり別世界のもの。

バイクもバイクタクシーもいらいらしていないように見えるのがうれしい。