今回のタイ国のハジャイへは、ペナンの旅行社のワゴン車で陸路旅立った。ペナンからこのペナン大橋を朝7時30分に抜け、ハジャイまで4時間の道のりである。9人乗りのワゴン車は、ペナンのあちこちのコンドミニアムを回り、予約していたお客を乗せてから出発しました。


 

今回の旅の同乗者は、ほとんどが中国系マレーシア人の親子、女性で、旅行者はいなかった。このツアーは、ペナンからハジャイ1泊の往復ツアーで、帰りに、買い物ツアーであることが分かった。
 ペナン大橋は本当に長い橋、対岸のバタワースまで、10キロメートル以上もあるそうで、橋から見るバタワースは、工場の多い町にみえる。

国境の手前でトイレタイムと朝食のために、立ち寄ったドライブイン。オープンエリアで、モスリムと他の人と分離した席や、屋台があります。ここで、タイバーツの両替や免税品のお酒やたばこが買えました。

 マレ-シアの出国ゲート、この写真を撮ったあと写真は禁止との注意を受けましたが、のんびりした物で、出国の審査は、運転手が代行してくれた。しかし、タイへの入国は、空港の入国審査と同じく、マレーシア人以外の外国人は一人ひとり審査を受けなければなりません。といっても、聞かれることは、めったにジャパニーズが通らないため、日本のどこから来たのかなど尋ねられるだけであった。

 陸路での国境越えは、昔からあこがれていました。いつも空港で入国審査ばかりだったので、こんなに簡単にタイに行くことが出来るとは、やはり日本のパスポートの威力はすごい。

国境を越えるとそこはもうタイ国の世界。マレーシアより少し、汚くみえるが、人々の顔は、車は、マイペイラン。ここからサダオ市、ハジャイまで1時間くらいで到着しました。時計をみると11時、約4時間である。タイの時間では10時でした。(1時間早い)