タイトル

フィルムのようなカメラ

MinoltaからSONYに変えたのはSONYα100から、それまではコニカミノルタ7Dで古いレンズ資産を生かして写真を撮影していました。

このカメラの面白さはCMOSでCサイズと大きいことと、レンズ交換ができること。

コンデジからアップグレードした人は、不便なカメラと感じるくらい操作性は悪い。しかし一眼レフからサブカメラにした人なら問題は感じないだろう。

 2010/8/31

動画撮影は5分 

色はシルバーを選んだのですが、外で撮影していたら、フードが熱くなってしまいました。そこで鏡シートをフードに貼り付け、少しでも焼けないようにと改造しました。
しかし、今度は動画撮影を5分くらいすると本体が熱くなってしまいました。

 動画撮影は5分~10分が限度なのか、長時間撮影はビデオに任せるのが正解だろう。

液晶がティルトする

胸や腰のベルトに液晶が当たり、乱暴に扱うと傷が付きそうなのでプラスチックカバー(ソニースタイルで購入)をつけました。

これで、安心して乱暴に扱えると考え、そのままカメラバッグに入れました。
また49ミリのレンズキャップはひも付のものを使用し、落とさないようにしました。

αレンズを付ける

ミノルタレンズなどが付けられるアダプターを利用し、ZEISSのZAを取り付ける。レンズの後ろにフィルムボックスを付けたような感じになってしまった。

 手振れ防止は効かない、オートフォーカスも出来ない、昔ながらの手動ピン、風景などを撮るとき、三脚固定でゆっくりと撮影する場合に向いています。完全に趣味の用途と割り切りが必要です。

 付属のズームレンズと比較するとその小さなボディーがわかります。

サンプル画像
(釧路市役所)

(釧路Moo)

 付属レンズの解像度も意外と高く、一般撮影には十分な気がします。

こんな状態でローアングルからマニュアル撮影。何を撮っているのか、普通の人には分からないので、警戒されないで済む。今度撮影旅行ではきっと諜報するだろうと考えながらセットしました。

マニュアルのピンは拡大して見られるので、オートより正確に合わせられ、手振れ防止は効かないので3脚は必需品になる。

シャッターは、α900に付属していたリモコンとレリーズ代わりに使えます。

 ミノルタ28-70Gこれのほうが、よりデザインが上ですが、レンズは旧式なため、解放ピンで合わせる画像ではハローが目立ちます。
 このフードは他のミノルタレンズの物をチューリップにドリルで削ったものです。
 星座写真が気楽に撮れそうで挑戦しようと考えています。

付属の16ミリは小さく、手振れ防止は付いていない。周辺たる型の歪は大きく少し気になるレンズであった。フォトショップの補正で何とかなるので、あまり気にしない。

普段のくせで、水平がいつも傾くが、このNEX5では格子線が出るのでこれは重宝している。

普段は、このホームページ用に800・600程度のサイズに縮小し利用しているので、ノイズも気にならない。
 サンプル(JR釧路駅)

 最終的に決定したレンズは付属の2本と28-300のタムロンレンズ1本。この3本で旅行先の場面でほとんど対応できると思いました。

 唯一困るのはストロボが小さすぎること、α用のものが使えないこと。
 私の場合は、天井や壁にバウンズさせて取ることが多いので、α用ストロボに連動させるものがあればと願っています。


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