DEC 2005

13.バスターミナル

ウドンターニから到着するのも、このバスターミナル。タラートサオ市場のすぐ向かい側である。首都のバスターミナルというより、タイの田舎の都市のバスターミナルと同等なレベルですが、日本のODAで建設されたものと、聞きました。


ラオスは経済が遅れているせいか、一般の人は、やはりのんびりしている。私はこんな風景が大好き。日本では、こそこそ携帯電話を触っている若者、新聞や雑誌を見ているサラリーマン、生活に追われて疲れた顔で時間を気にしながらの待合風景が一般的です。ラオスの人は、のんびりとゆっくり、ただ待っている。

この窓口がタイのウドンターニまでのチケット売り場です。
発着時間はウドンターニとまったく同じ時刻で、7:00、9:30、15:00、17:00の4本で金額も同様の80バーツです。(80バーツまたは2USドル)

私がこどもだった頃の日本の風景を思い出す。きっと田舎からビエンチャンに買い物に来たのか、そしてまた自宅へ帰ると思われる人々ではないか。
どのように見ても旅行者ではない、生活の時間の流れがそこにある。