DEC 2005

3.首都ビエンチャンのホテル

バスターミナルに到着すると、すぐトゥクトゥクの運転手から声が掛かってきた。市内まで200バーツとのこと。100バーツに値切ってホテルへ急ぐ。
ホテルは、「地球の歩きかた」に出ていたドラゴンロッジ(ゲストハウス)である。予約なしでも問題ないと思っていたからである。

若いシンガポール人が受付、欧米のバックパッカーが数人受付をしているので少し待たされ、その間この水が出されました。エアコンなし12ドル、エアコン付き15ドルでタイバーツでもOKとのことであり、エアコン付きの部屋650バーツで決めました。

部屋は新しく大変綺麗で、満足しましたが、このカーテンの裏はすぐ表通りであるため、道路騒音が10時近くまでうるさいのが欠点であった。

スタッフはこのようにテレビゲームに夢中で、自分の息子を見ているようであった。

この101号室になったが、この張り紙は、利用した旅行者の声の掲示板、残念ながら日本語のものがなかったので、一筆書いて張っておきました。
利用者は、欧米人、カナダ人、オーストラリア人などで、ほとんどがバックパッカーのようでした。
観光であえてビエンチャンに来る人はやはり少ないのか、仕事またはのんびり過ごすパッカーでないとだめなのか。