DEC 2005

2. 陸路の国境越え

ウドンから約1時間で、友好橋手前のタイの出国ゲートに到着、ノーンカイという町ですが、パスポートに半券止められていた出国カードを取られ、スムーズに出国完了。

メコン川は数分で渡り、こんどはラオスの入国ゲート。
入国ゲートでは、少し面倒だった。ゲート手前の窓口1番でアライバルビザと1500バーツを提出し、2番窓口でビザナンバーをスタンプされたパスポートを受け取る。そして入国カードを記入し、ゲートへ進む、こんな手順でした。10分くらい掛かったので、他の乗客をすこし待たせてしまいましたゲートからバスに乗る前に入国税か橋の通行料なのか、ピンク色の領収書で10バーツとられました。ただし帰りは取られなかったので不明でした。



 こんなスタンプがアライバルビザです。入国スタンプには2週間後の日程が記入されます。
このスタンプをもらったら、入国カードにこのビザナンバーを記入し晴れて入国できることになります。
空からビエンチャン空港に入った場合も同じだそうで、30米ドルか1500タイバーツで入国できます。

ビエンチャン到着、友好橋から約30分でバスターミナルに到着します。バスからの風景は、タイ側と比較すると、もっと田舎の風情で、これが、ラオスの首都なのかという第一印象でした。30年前のなつかしいトヨタカローラが現役で止まっています。道路は簡易舗装で乾季のため土ぼこりが舞う情景でした。