DEC 2005

 ラオスまでの道のり

2005年12月、クリスマス前後の3連休と4日の休暇を利用して、ラオスのビエンチャンに向かいました。
ラオス旅行は、CSテレビの「かむしゃら」で、メコン川を中国から下っていくイザベラとベネを見て、その素朴な風景にあこがれたからでした。
WEBや旅行書を参考に中年パッカーの計画を立て、タイのウドンタニーから陸路で友好橋を通ってライス入りを目指しました。
結果をまとめているので、ラオスのヴィエンチャンに行きたい人への参考になればとこのページを開設しました。

北海道千歳からは、台北経由でバンコクへ。この日は雪が多く、発着が心配でしたが、夕方の便のため問題なく出発できました。
バンコク到着は、深夜2:00、到着後、空港近くのいつものコンフォート・スイートに宿泊。予約なしのため1900バーツ、少し高い。一昨年は1500バーツであったので値上がりしたようである。昼まで寝て、ドメスチック空港にホテル無料バスでいく。



空港のタイエアーの窓口でウドンターニーまでの国内線チケットを購入する。曜日や時間帯で他の航空会社の便もいくつか飛んでいますが
14:00ころ発の便は、タイエアーしかないので、下のチケットを購入した。昼の便が当日満席のため、夕方の便になった。価格は片道2490バーツ
約7000円です。




チケットは両側に穴のあいた連続用紙です。


タイのローカル線の雰囲気は、とてものんびりしています。出発までの間のひと時の様子です。
 
約1時間で8時ころ、ウドンターニ空港に到着、到着口までは歩いていきます。本当にローカル空港、なんとなくホットする感じがしました。

ここでホテルをウドンホテルを予約し、タクシー(ダブルキャブの小型トラックウドンにはこの型しか無かった)で200バーツ、ホテルに向かいました。ウドンは初めての町、街路灯が少なく、暗い町、20分ほどで、ホテルに到着する。このホテルはロビーがガランとして、一泊 500バーツでした。



バンコクと比べると非常に安い。実に3分の1くらいなのか。部屋は広く、浴槽もありシャワーのお湯も出る。とりあえず一泊しました。明日は、陸路でビエンチャン、しばらくぶりにわくわくする気分でした。