レンズテストのページ

  コニカミノルタの7Dを使用してから3ヶ月が経過しました。
 今回手持ちのレンズのテストをしたので、その写真をアップします。

テストしたレンズ
1.タムロン28-300F3.5-6.7
2.トキナー400F5.6
3.ミノルタAF100F2.0
4.ミノルタAF100F2.8マクロ
5.トキナー28-70F2.8
6.ミノルタAF28-70F2.8G
7.ミノルタAF35F1.4G
8.シグマ28F1.8
9.ミノルタAF17-35F2.8-4
10.ミノルタAF20F2.8

 ●テストの感想

 ●テストギャラリー

 

 
 

 


<<<これまでのカメラ暦>>>


 ミノルタのカメラは、1972年ミノルタSRT101が最初、学生時代トライXとネオパンSSSを入れ、モノクロばかりの写真時代を過ごしました。夜下宿にかえって、電灯を消して、部屋で現像、引き伸ばし、レンズはMCロッコール28、35、57、100、135とアルバイトしては増やしていきました。次は1976年に中古でSRTスーパーを1万円で手に入れ、1993年まで20年間使っていました。そんな中子供が生まれ、成長していく姿や、仕事と趣味での天体写真など、ものメカニカルカメラは、本当に役立ちました。
 1993年とうとうアルファシリーズの自動焦点に転換、ミノルタアルファ9xiとサブに3xiを購入、あわせてミノルタレンズの深みにはまって沢山のレンズいきました。
 子供の写真、野草や花の写真、天体写真を写していましたが、その後、海外旅行で本当に多くの写真を写しました。9xiは、手持ちのバランスが良いため、どんなときでもぶれず、思っている通りの写真が撮れました。
 2000年、パソコンで写真を扱うには、フィルムスキャンなどで頑張っていましたが、やはりデジカメが便利、ソニーのサイバーショットを購入、デジとフィルムの両刀使いでおりました。
 しかし2002年、職場では、広報関係の業務のため、写真はすべてフィルムからデジに切り替え、ニコンデジカメD100を2台購入しました。これで、フィルムと現像代が年間でカメラ代相当の節約でき、完全にデジタル化となりました。
 私のアルファ9xiも家でも、旅行でもほとんど出番がなくなり、このアルファ7Dの発表が待ちどうしい日々が続きました。そしてついに発売、すぐ購入しました。
 仕事ではCanonやNikonのカメラを使い、個人的な使用には、ミノルタ一辺倒、特にNikonのカメラは、頑丈ですばらしいが、温かみの無い単なるメカで道具、またCanonはレンズを含めは操作の感触が感覚的に合わなかった。だから根っからのミノルタ党ですが、他の人には、Nikonや、Canonのカメラを薦めているため販売には貢献していません。

 

2005  3月作成
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