7D使用感 

 アルファ7Dを使用してから3カ月、これまで、一眼デジカメは、仕事でニコンのD100を2年間使っていました。

 D100との大きな違いは、ファインダーです。D100では、ファインダーが暗く、山がつかめませんので、マニュアルでピントを合わすことができませんでしたが、7Dでは、銀塩一眼と変わらず合わすことができます。
  ただオートフォーカスでは、広角系で後ピンが多く、合焦後、マニュアルボタンを押し、手で補正しなければならないことが多く、先月、調整に出し3週間ご無沙汰しました。

 特に良い点は、手振れ防止のASです。100mm接写で机の上の物を接写、F2.8(1/30)では、余程しっかり構えるか、3脚がなければぶれていたものも、ASのせいで半分くらいは、うまく撮れます。手振れのメーターも判りやすい。
しかし、シャッターが少し重いため、連射するときどうしても力が入り、カメラをぶらしてしまいがちに成ります。
 シャッターボタンを軽くしてくれる調整は出来ないかサービスに相談しようと思っています。今より50g軽くなるだけでも良いと思っています。

 

   
 

 レンズについて

 7Dの購入でそろえたレンズは、2本のズームレンズで、 17-35の準正レンズとタムロンの28-300の社外品レンズです。
 これまで、ズームレンズは映りが悪く、暗いと思い、短焦点ばかり個人的には使用していました。そのため、ミノルタのレンズは本数だけは、10数本にもなり、どうしても資産を受け継ぐ7Dとなったしだいです。

 レンズに求めるもの

 写真は、絵と同じで、余分なものは写らないほうよいと考えています。隅のごみまでくっきり写る複写レンズは、どうしても好きになれません。またピントがはずれたときの崩れ方、ぼけ方が目にやさしいものが好きです。
 
ただ、今回は古い手持ちのレンズがでどのように写るのか実験もかねてテストしました。風が強く、寒いなか10本のレンズを取替え写しました。
    ●テストギャラリー