はじめての香港

 これまでアジア旅行は20数回になったが、香港は初めての滞在となった。
 香港は
何回も見た映画「慕情」で、その主題歌がいつも感動的だった。

Love is a many splendored thing,
It's the April rose that only grows in the early spring
Love is nature's way of giving a reason to be living
The golden crown that makes a man a king

Once on a high and windy hill
In the morning mist two lovers kissed
And the world stood still
Then your fingers touched my silent heart
And taught it how to sing
Yes true love's a many splendored thing

 しかし、今の香港はただのアジアの大都市のという姿だった。



たくさんの人々が生活に追われて暮らす街、ただ日本よりは活気がある。.


香港で特に感動したのはタクシーでおつりがもらえること。この狭い香港はタクシーが本当に便利である。

車はトヨタクラウンの香港仕様車であり、交通も左通行で日本と同じ(イギリス領のなごり)である。

Hong Kong Trip 2010 感じたまま

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本当に狭い場所に高層アパートが立ち並ぶ。2003年sarsが流行し多数の死者が出た場所、インフルエンザの発祥の地人と人がこのように近いと落ち着きがなくなる。

しかし、街は意外と綺麗であった。ごみ箱が交差点ごとにあり、吸い殻ポイ捨ては罰金の表示が多くあり、しかし沢山の吸い殻は落ちているが、思った以上に汚くはなかった。

寒くはないが、冬スタイル

台湾も香港も北海道と比べるとはるかに温かい。この時期でも気温が10度を下回ることはない。しかし、北海道の冬と同じ服装である。寒がりなのか、ファッションなのか私たちから見ると分からない。季節のけじめを付ける意味なのか?
私は薄手のジャンバーと半袖のシャツで十分であった。