ベトナムのハノイはこころやさしい街角


早朝からバイク、ハノイの一日はバイクの騒音から始まります。

バイクの喧騒、しかしすごい気配り


若者がたくさん存在することが日本との違いです。かつて30年前は私も若者だった。ベトナムの活気は若い世代が作っています。
バイクの排気ガスのニオイ、元気さが懐かしく感じられる世代になったことに私は寂しさを感じました。

大型車と混沌とした調和


大型バスと自転車と歩行者とバイクが渋滞する道路で不思議な調和を生み出しています。ベトナムは3回目、最初はこの秩序にとまどいもありましたが、慣れると横断も楽しくなります。

ホエンキアム湖の公園でおばあさんが座って冥想をしている姿が目に止まった。別に静かな場所でもないのに自己主張しているようで気にかかります。さらに近づいても変化なし。左の写真もクリックしてみてください。

 

女性博物館

戦争が主題で女性と迫撃砲

なんとなく社会主義


アメリカと戦い、中国と戦う
ベトナムは怖いもの知らず

女性の国?




ポスターや図書類は社会主義のにおいがするが、ここは博物館、だれもお客さんはいないので、入場料金を収めて入ったのは私ひとりだけ。

ホアンキエム湖


ホエンキアムに到着、といってもホテルがら歩いて10分くらい。

旧市街へ


旧市街を望む湖畔からの風景
ハノイのダウンタウン中心街なのだろう。しかし田舎の風情がホーチミンとは大きく違っています。

湖の静けさ


風がないと鏡のように静かな湖面となります。水は決してきれいではないのですが、心を穏やかにしてくれる静けさです。

周辺散歩


普通の風景、日本でならカメラで写真を撮るのがためらうような場所ですが歩いている普通の人々。