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街角の散歩
 
 
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ぶらり街角、カメラ片手に

 台南は台湾の京都と言われ歴史が沢山残っているとガイドに書かれており、実際の旅行記などではほとんど短期間の物などで実際どんな町なのか興味がありました。
  台湾はこのページを作っているパソコンが台湾のASUS製のEee PC、現在使用しているパソコンのマザーボードはすべて台湾製です。台湾の歴史的な街とパソコンパーツ、新幹線そして生活している人、興味がわいてきます。


  これまでの台北、台中の滞在では、日本と良く似ている国、穏やかな国民性かなと感じましたが、どちらも表面的にしか分からなかったので、今回はぶらりとカメラ片手に街歩き、感じた風景をパチリと撮影しました。

 
 
むっとする熱気、体は温泉気分

 ホテルは、昨夜9時に台南駅で、首相大飯店に決め、タクシーで飛び込み宿泊です。中級のホテルで英語名はPremier Hotel。

 翌朝ゆっくり朝食を取り、まずはホテルの周りの散歩からはじめました。
  むっとする熱気、でも体は温泉に入っているような感覚で、ポーっとしてきます。
 ホテルからすぐの場所のお寺です。入り口の屋根のドラゴン、色が印象的で、最初に感じたことは、タイの寺院と良く似ているということでした。デザインが似ているのではなく、とげとげしく空に向かって槍を向けていること、色使いなどが私の感覚に対して挑戦するようなイメージを受けるからです。

 
         
 

 
 
 
ホテルから100メートルのお寺

 地図で後から調べると上の写真のお寺は興済宮、興済宮は、清の康熙23年(1684年)の創建以来、300年以上の歴史があり、主に医道慈済の保生大帝が祀られとのこと。

 仏教の象徴物は、そこに住む人の歴史的感覚や個性を表すものといつも感じていました。
  赤色、黄金色、並べ方などが日本のものとの違いがやはり文化の違いなんだと実感します。
  日本のものは、これらと比べるとやさしさがあり、女性的にも思えます。


 
新幹線
 
 
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