Header image  
新幹線が開通し台北から1時間30分
 
 
home top ぶらり台南 名物は 台南観光 桃園は雨 写真ギャラリー1 写真ギャラリー2

 

金箔の貼ってある黄色い紙、紙銭

 台湾のお寺では面白い習慣がある。この紙とお菓子が付いたセットで100T$(350円)この紙を買って、下の炉で燃やすと商売繁盛ということらしい。
 私もこの紙を買って燃やしてみた。紙は紙銭ということでこれを神様に捧げることが、幸運を招くということらしい。

 紙に本物の金箔を張っているかやはり疑問に思ってお年寄りに聞いてみると、紙銭は大陸中国製、これがわかったら当然にせものアルミ白かスズ箔だろう。触ってみると意外と厚く、金箔というより色を付けた偽物の金箔であった。山のように大量にただ燃やすものとしては偽物は当然なのか、

 

 
 
よく燃える紙銭

 紙銭の燃やし方を良く見てまねをしました。炉の口に、紙銭の並びをお札を数えるようにななめの角度にして、炉口におくと吸い込まれる空気に力で、一枚一枚がパラパラと連続して入っていく様子をみていました。
 そのまねをして炉口の置いたのがこの左写真、順番にめくるように炉に入っていきます。

 きっと今後、幸運があるかと期待しながらでしたが、このようなところに来る高齢者の台湾人は、簡単な日本語を話すことに、いつも感心しました。60年前まで強制的であったかもしれませんが、日常話した言葉だったから、忘れなかったのかもしれません。

 

 
         
 

 
 
 
印象的は風景は図書館とバイク

 記念講演のロータリー、台南の中心なのだろう。警察、図書館や県庁、市役所のような公共機関が回りに集まっている。特に、この右上写真の図書館(文学館)英語ではNational Museum of Taiwan Literatureが美しい建造物と思いました。

 またロータリーに面するお茶屋さんの前でゆっくりお茶を飲みながら走るバイクを見ていました。二人乗りのバイク、夫婦か恋人同士のバイク、中年のおっさんのバイク、停止線に一列に並びます。

 信号が変わると一斉に爆音(たいした音ではない)を出しながらとびだしていきます、とはいっても意外と静かで急発進はほとんどありません。よく見たらバイクは右足にギアペダルが無い。ローギアでクラッチをつないでの発進でないため、急発進はできないことがわかりました。だからウイリーで発進する人が見られないのだろうと思いました。

 バイクは多いけれど、それなりに交通ルールは守られており、無理な追い越しや、接触はこんなに込みあっても起きていないのがほほえましく思えました。ブラリぶらりと安心して散歩できる街という印象が日本国内以上にしました。青信号になっても左右を再確認しなければならない日本と比べると安心できる交通事情に思えます。

 


 
新幹線
 
 
home top ぶらり台南 名物は 台南観光 桃園は雨 写真ギャラリー1 写真ギャラリー2